オルソケラトロジーとは⁉~概要、体験記~

オルソケラトロジーってなんなの?

 

この度、オルソケラトロジーの使用に踏み切ったわけですが検討中に体験談等をネットで探しましたが、有益なページが少なく感じたので本記事が少しでも参考になればと思い書かせていただきます✍

 

オルソケラトロジーってなに?

既に他のサイトで調べて頂いている方も多いと思いますので簡単に説明すると、
オルソケラトロジーは特殊な形状のレンズを着用することで、角膜の形状を強制することにより、視力向上を図る近視治療法です

方法はオルソケラトロジーレンズを就寝前に着用し、起床時に外すだけ!
コンタクトレンズとの違いは日中につけるか、夜間につけるかと思って頂いてほぼ問題ないです

日本ではまだ認知度が低いですが、アメリカ等では認知度も高くユーザーも多いとの触れ込みです🤔
念のためアメリカ、カナダ、シンガポール、中国の20代の友人に聞いてみましたが、誰も知りませんでした笑

世界的にも日本より使用者が多いというだけで、一般的に広く知られているわけではなさそうです💦

 

どういった人にお勧めなのか

レーシック等の手術での禁止治療に抵抗のある方や、激しいスポーツ、水中で活動する方にはいいのではないでしょうか!

私の場合はボートレーサーになるため、裸眼視力0.8以上が必要となっており使用に踏み切りました💪

 

必要費用は?

費用は取り扱いの眼科により違うと思いますので、私の例を紹介します
・2週間トライアル費用 検査費用6000円 + レンタル一式(レンズ、用具等)2万円 =2万6千円
・購入費用 14万円 + 今後の定期検査費用 2万円 =16万円

合計で18万6千円ですね
トライアルは必ずしも必要ではないですが、私は強度近視であり視力がよくならない可能性があったためトライアルを実施しました

9割方はトライアルされると言っていました

また1年以内であれば無償で再購入できます
ただし紛失時は補償が効かず、3万円かかってしまいます

 

絶対に紛失が無いように!

 

レンズは3~5年は持ちますので大切に使用しましょう😨

 

メリット、デメリットは?

私の感じたメリットデメリットを紹介します

 

メリット

・手術の必要がない
・角膜形状を強制しているだけなのでいつでも辞められる(取り返しのつかないことにならない)
・日中裸眼で過ごせる

 

デメリット

・価格が高い(保険適用外)
・個人差はあるが夕方視力が落ちてくる人もいる
・夜間光を眩しく感じることがある

 

現状ではざっとこんな感じですね

どこに価値観を見出すかは人それぞれですので参考までに💡

 

メーカー比較

最後にメーカー比較を参考までに
日本では厚生労働省から認可を受けているオルソケラトロジーレンズのメーカーは3社のみ!
3社について簡単に紹介します💡
とはいえ、レンズは直接購入するのではなく眼科経由で手配のため、かかりつけの眼科が取り扱うものから選ぶしかないのが現状です

 

テクノピア社「マイエメラルド

世界で多く使用されているレンズです

日本でもこのレンズを取り扱う眼科が多いのではないでしょうか

アメリカでは100万人を越えるユーザーが使用しているとのことです

私の視力に対応したレンズはここにしかなく、現在使用させていただいております😊

 

取扱眼科は下記リンクより確認可能です↓

マイエメラルドホームページ

 

東レ社「ブレスオーコレクト

言わずと知れた日本を代表する素材メーカー東レが手掛けるレンズです!

素材メーカーの強みを活かしたやわらかく割れにくいレンズをとなっております

またレンズ形状に関しても日本人の眼に合わせた作りとなっているそうです

 

取扱眼科は下記リンクより確認可能です↓

ブレスオーコレクト 取り扱い店舗

 

アルファコーポレーション社「オルソ-K

日本で初めて国内での認可を得た国産レンズです!

あまり情報がなかったです…

 

 

今後はトライアルの状況等を報告していこうと思います


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